はじめての現場で、毎日ひとつずつ前に進む。
若い力が会社に新たな可能性をもたらしています。
アイティシステムへ入社を決めた理由や、実際に働いて感じたこと、これから描くキャリアについて語ってもらいました。

K.Nさん(2018年入社)
第1システム部でインフラ管理Webシステムのバックエンド開発を担当。仕様整理から実装、機能追加や改修までを手掛け、日々の開発を通してできることを着実に増やしています。
1日の仕事の流れ
- 9:00 出社
- 10:00 チームミーティング
- 10:30 仕様検討
- 12:00 昼食・休憩
- 13:00 プログラミング
- 16:00 チームミーティング
- 17:30 退社

N.Kさん(2021年入社)
第2システム部でHGW(家庭用ルーター)の検証を担当。基礎から学びながら、手順に沿った試験や結果整理を通じて、安定稼働を支える品質づくりに取り組んでいます。
1日の仕事の流れ
- 9:00 出社
- 9:10 チーム会議
- 9:30 検証作業
- 12:00 昼食・休憩
- 13:00 検証作業
- 17:30 退社

M.Kさん(2023年入社)
第2システム部で法人向けVPN・専用線サービスの実装前検証を担当。他部署と連携し、設計データ投入や警報通知などの確認を重ね、商用環境を支える品質づくりに取り組んでいます。
1日の仕事の流れ
- 9:00 出社
- 10:00 チームミーティング
- 11:00 検証作業
- 12:00 昼食・休憩
- 13:00 検証作業
- 17:00 作業報告
- 17:30 退社

M.Tさん(2023年入社)
第2システム部で光伝送装置の維持管理を担当。検証項目・手順書の作成から実施、ログ取得や切り分け、事業会社からの問い合わせ対応まで、装置理解を深めながら業務を進めています。
1日の仕事の流れ
- 9:30 出社
- 10:00 検証作業
- 12:00 昼食・休憩
- 13:00 検証作業
- 15:00 会議
- 16:00 検証作業
- 18:00 退社
みなさんの現在の担当領域と役割を教えてください。
自分はインフラを管理するWebシステムのバックエンド開発を担当しています。機能追加や不具合修正をしながら、毎日新しい学びがあります。
僕は家庭用ルーターがきちんと動くかを確認する検証をしています。テストしながら「これで安心して使えるか」を詰めていく仕事ですね。
私は光伝送装置の維持管理として、検証や手順書づくり、事業会社さんからの質問対応をしています。装置の状態を見ながら、必要があればログを取って確認します。
私は法人向けVPNや専用線サービスの検証に関わっています。装置側と商用環境側など他部署とも連携しながら、設計データや警報通知が正しく動くか確認します。
入社のきっかけと「ここにしよう」と決めた理由も聞かせてください。
ITの仕事を目指していた時にエージェント経由で知って、まず「受けてみよう」と思いました。説明会で社内の雰囲気が明るくて、そこで入社を決めました。
ユースエール認定を取っている会社ということもあり、社員を大切にする雰囲気が伝わり、興味を持ちました。また、IT業界でも歴史のある会社ということもあり、受けてみようと思いました。
私は文系でしたが、変化の多い社会で自立するにはスキルが必要だと思い、IT業界に興味をもちました。説明会で教育の手厚さや事業の幅広さを知って、面接で出会った方々の人柄にも惹かれて入社を決めました。
理念の「人と明日を大切にする」という言葉が刺さって受けてみたいと思いました。最終面接でお会いした社長や人事の方が穏やかで話しやすく、相談しやすい職場だと感じたのも大きかったです。
「人で決めた」って、みんな共通してますよね。
結局、毎日一緒に働くのは“人”なので大きいと思います。
平日はどんな流れで仕事が進みますか?
朝は出社して、まずチームで今日の予定を共有します。午前は仕様の整理や検討を進めて、午後は実装に集中する時間が多いですね。夕方に進捗を合わせて、残タスクを整理して退社します。
朝にタスクを確認し、チームで短いミーティングを行います。その後は検証作業を進めながら、途中で結果をまとめたり、必要に応じて関係者に確認を取ったりします。昼食後も引き続き検証を行い、最後に内容を整理してから退社する、という流れが多いです。
出社したらメールやタスクを確認して、午前は検証や質問対応を進めます。昼食後も検証と対応が中心で、途中で会議が入る日もあります。終盤は結果のまとめや次の準備をして退社します。
私は朝にチャットやメールを見て、チームで確認してから検証に入ります。他部署と一緒に動くことも多いので、状況共有しながら進める感じです。昼食後も検証が続いて、最後に報告して退社します。
そういえば、うちって残業かなり少ないですよね。直近の全社平均だと月9時間くらいって聞きました。
ほんとにそう。同業他社の話とか聞くと、うちはちゃんと帰れる職場でよかった…ってマジで思います。
フレックス制度もあるから、本当に働きやすいですよね。
学生から社会人になったと実感した瞬間はありますか?
自分のミスが会社にも影響する、という責任を感じた時です。成果物の先に使う人がいるので、確認の仕方や意識が学生の頃とは変わりました。
現場で作業の指示を受けた時に、「自分も社会人として動き始めたんだな」と実感しました。想像以上に周りを見て動く必要があるなと感じました。
受け身ではなく、「自分はこう考えて、こうしたい」と言葉にして動く必要が出てきた時です。質問の仕方ひとつでも、考えを整理して伝えるのが仕事だなと思いました。
進捗報告をして、次の作業の段取りや担当の話をするようになった時です。自分の動きが周りに影響する感覚が強くなりました。
言われたことをこなすのではなく、スケジュールと品質を“自分で守る前提”で動く感じになりますよね。
入社してから一番大変だったことは?
作業がある程度できた段階で、上司やお客様の確認が入るのですが、指摘と修正のやり取りを何度も重ねた時期は大変でした。意図をくみ取って改善していく力が必要だなと感じました。
僕は文系出身でITの知識がほぼゼロに近かったので、基本の知識やPCの扱い、ネットワークの基礎を身につけるところが一番しんどかったです。
私も、装置の操作方法や仕様を理解することが難しかったです。最初は「何が分からないのかが分からない」状態で、困りごとを言語化するまでにも時間がかかりました。
私は配属から半年で勤務地が変わって、人間関係も仕事内容も一から覚え直す必要があったことです。慣れたと思ったタイミングだったので、切り替えが大変でした。
その時、先輩や上司にどのように支えてもらいましたか?
上司から、次に確認してもらう時に「どうすれば指摘が減るか」を具体的にフィードバックしてもらいました。直すだけじゃなく、考え方もセットで教えてもらえたのが大きかったです。
同じことを何回も聞いてしまったと思うのですが、そのたびに丁寧に教えてもらいました。怒られるより先に道筋を作ってもらえた感じで、続けられました。
ペアで検証する先輩に「最初は失敗しても大丈夫。まずやってみて」と言ってもらえたのが心強かったです。質問した時も、説明の角度を変えてくれて理解が深まりました。
先輩が根気強く教えてくれたのが一番です。上司の方も「1〜2年目はそんなものだから心配しなくていい」と声をかけてくださって、焦りが和らぎました。
安心して聞ける状況って、それだけで成長スピードが変わりますよね。
ほんとに。聞けないといつまでも詰んでしまうので。
仕事でやりがいを感じた瞬間は?
自分が担当した機能追加の実装が終わって、実際に動かして仕様通りに動いた時です。積み上げが形になった感覚があります。
知識がついて、作業をより効率よく進められた時や、自分のアイデアを提案して採用された時はすごくうれしいです。
追加機能の検証で、仕様書をもとに検証項目の検討から手順書作成までやって、最後まで検証を終えられた時です。装置の理解が深まっているのを実感できます。
2〜3か月続く検証が終わって、課題や問題点の整理と解決まで完了した時です。検証が「終わった」と言える状態まで持っていけた時に達成感があります。
入社してから「ここは自分が一番成長した」と思うポイントはどこですか?
入社前は「自分にできるかな」と不安でしたが、先輩や上司が丁寧に教えてくれて、振り返ると必要以上に心配しなくてよかったなと思います。成長で言うと、任されたことを最後までやり切る責任感が強くなりました。
不安は正直ありましたし、簡単じゃない場面もありました。現場に出る前はいろいろ考えてしまいますが、不安が消えるわけではないので、結局は「できることをやるしかない」と、当時も今も思っています。成長は、知識が増えたのと、コミュニケーションが前よりできるようになったことです。
文系出身で未経験だったこともあり、最初はやっていけるのか不安でした。でも基礎を学んでいくと装置の理解がしやすくなって、「努力した分だけ結果につながる」と感じました。成長は、問題が起きた時にログを見て切り分けできるようになってきたことです。
私の不安は、周りとちゃんとコミュニケーションを取れるかでした。でも実際は話しやすい雰囲気で、分からないことも聞きやすいです。成長は、報告・連絡・相談を“どの粒度で、いつ出すか”が分かってきたことですね。
所属している部署の雰囲気を教えてください。
雰囲気は良いと思います。年に数回の懇親会でも年代の壁を感じにくくて、自然に盛り上がる印象があります。
関東の部署ですが、風通しが良いと思っています。こまめなヒアリングや会議があって、下の意見も汲んでくれる空気があるので働きやすいです。
年齢に関係なく話しかけやすいです。困ったらすぐ相談して、解決に向けて動ける雰囲気があるのが安心です。
交流が好きな人が多い気がします。クラブ活動に参加している人も多くて、部署が違っても話しやすいきっかけがある印象です。
コミケ会場で先輩に偶然会って、そのまま飲みに行ったことがあるんですよ。あれは“うちっぽい”と思いました(笑)。
プライベートも仲良いって人多いですよね。僕もよく後輩とフットサルに行ったりします。
働きやすさにつながっていると感じる制度や取り組みはありますか?
自分は年に1回の社員旅行が好きです。大阪・福岡・関東など各地の社員が集まれる貴重な機会で、毎年楽しみにしています。
福利厚生や懇親会も含めて、従業員を大切にしているのを感じますよね。あと、有給が取りやすいのはかなり助かっています。
有給は気軽に取りやすいですよね、メリハリをつけて働けるのがありがたいです。定期的に上長と面談できる仕組みがあるので、業務の相談もしやすいです。
私は、研修で普段関わらない先輩や後輩と話せるのが良い制度だと思っています。仕事が違うからこそ、気軽に相談できたり、視野が広がったりします。
研修で社内の横のつながりができると、あとで効いてきますよね。
はい。聞ける人が増えるって、結構大きいとおもいます。
数年後の目標と、そのために今チャレンジしていることを教えてください。
技術力を今より上げて、後輩からも頼られる存在になりたいです。今は後輩の動きにも目を配って、気づいたことがあれば声をかけるようにしています。
いろんな事態に対処できて、周りから頼られる社会人になりたいです。日々の業務に前向きに取り組んで、上司からもらったアドバイスをすぐ試すのを意識しています。
私は、技術力を上げて、自分の得意分野を確立したいです。先輩から教わったことを、次は自分が後輩に渡せるように。今はLinuxコマンドで切り分けの引き出しを増やしています。
視野の広い社会人になりたいです。まだ自分の作業で手一杯になる時もありますが、周りのフォローや相談に乗れる側になりたくて、普段からコミュニケーション量を増やすのを意識しています。
みんな「次は支える側へ」って言ってるのがいいですね。
自分が先輩や上司にたくさん助けてもらった分、次に返したい気持ちはありますよね。
最後に、IT業界やアイティシステムに興味を持っている学生・若手の方へ、背中を押す一言をお願いします。
自分も入社前は不安でした。でも研修で必要な知識を学べますし、先輩や上司も丁寧に教えてくれます。少しでも興味があれば、まず一歩踏み出してみてほしいです。
未経験でも大丈夫です。自分も最初は不安だらけでしたが、やっていくうちに必ず積み上がります。安心して飛び込んできてください。
最初は分からないことが多くて当然です。でも学び続ければ技術は身につきます。話しやすい環境なので、困ったらすぐ相談できると思います。
就職先は「相談しやすい環境か」をよく見てほしいです。働き始めは質問が必ず出ます。話す機会があるか、頼れる相手を作れるかは、自分を守るうえでも大切だと思います。
不安があるのは自然ですし、そこから伸びる人も多いですよね。
はい。一人で抱え込まずに相談できるのが、この会社の良さだと思います。