人と明日を大切にする会社

憲章「人と明日を大切にします」というフレーズには、私たちが創業以来から大切にしてきた思いが込められています。それは、当社に関わるすべての方々の幸せと、将来の豊かな社会の実現に貢献したいというもの。この思いを大切にしてきたのは、私たちの業界が人で成り立っているからです。

お客さまはもちろん、エンジニアも人間です。お客さまが何を求め、それに私たちがどう応えるのか。世の中の問題を解決することが私たちの仕事であり、当社の技術やシステムはそのため手段に過ぎません。つまり、常に人ありきで考えることが大切なのです。

だからこそ、アイティシステムが目指すのは目先の利益を得ることではなく、人間がより暮らしやすい世の中を実現すること。そのため、より身近な暮らしを支えるシステムに携わることを基本理念としています。

 

“心技体”のバランスの取れた人材を育てたい

社員に対して一番に望んでいることは、仕事の成果や技術的なスキル向上より、人として成長してもらうことです。人や世の中が、いったい今どのようなシステムを必要としているのか。これを考えるには、相手のことを思いやり、助け合う姿勢を持つことも大切です。

当社では“心技体”のバランスの取れた人材を育てるため、社員一人ひとりが人として成長できる環境づくりに努めています。社員たちには研修制度のほか、社会に貢献できる仕事を通して人として成長し、どのような業界でも通用する人材になってほしいと考えているのです。

そして将来、「アイティシステムの社員でよかった」「アイティシステムで仕事ができてよかった」と感じてもらえるような会社でありたいと思います。

本当にやりたいと思えることにチャレンジしてほしい

 採用に当たって、入社希望者に文系・理系などの専攻分野や経験有無は問いません。誰しも学生時代に専攻分野を決めた際には、その能力を発展させる途中の段階だったことでしょう。そのため、専攻分野から仕事の適性を判断できるとは限らないと思っています。ですから過去にとらわれず、「今どんな仕事がしたいのか」という自分の思いを大事にしてもらいたいですね。

実際、入社時からそうした思いを大事にしてきた社員が、専攻分野や経験有無に関係なくさまざまな形で活躍しています。お客さまにはよく驚かれるのですが、実は私も専攻分野は文系でした。どんな状況に置かれても妥協せず、本当にやりたいと思えることにチャレンジしてほしいです。そして、夢を叶えられる場所は必ずあるはずですから、決して諦めずに頑張ってください。

代表取締役社長 女屋 知之

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